いけすは食材であるシーフードを新鮮に保つだけでなく、お客様にお好みの魚を選んでいただき、お好きな調理法で召し上がっていただくメリットも兼ね備えています。
いけすにはさまざまな魚がいますが、活けロブスター、活け鯛、活けハタ、活け車海老などがぴちぴち泳いでいます。
活け鯛・活けハタは大抵いて、ロブスターは7割くらいの確立でいます。
2~4月はロブスターシーズンなので目をつぶってもつかみ取りができるくらいいけすの中はぎちぎちロブスターです。
また、流石にいけすには入ってませんが10月はマグロのシーズンです。
いけすの中から好きなお魚(ロブスター)を選んでいただき、さらにお好みの方法で調理いたします!
ここではその調理方法を紹介します。是非お好みの味を見つけてください。
ロブスター
- 刺身
- ぷりぷりとした歯ごたえと、上品な身の甘さが口の中にほわ~んと広がります。
新鮮な活けロブスターだからこその味わい。 - 塩焼き
- ロブスターのミソを取り出し、下味をつけて身に塗り炭火でじっくり焼き上げます。
香ばしいミソの香りが柔らかな身の甘さを引き立たせて、それはそれは美味しいです。 - 鉄板焼き
- さっと火を通して身を甲羅から外した後、同じく取り出したの脳みそを絡ませて、バターと醤油で味を付け、仕上げにワインで風味を加えます。
淡白な身に濃厚なみそとバター醤油がからんで…あー、美味しい!

鯛
- 刺身
- 王道の刺身!しゃっきり、すっきり、白身の甘みはゆっくりじっくり味わってください。
- 塩焼き
- 言わずもがな、尾頭付きの塩焼き。炭火で焼き上げられたしっとりとした身の旨み…定番の人気メニューです。
- 照り焼き
- 照り焼きソースは白身の味わいを損なわない、程よい甘さです。
- 唐揚げ
- 一口サイズに切り分けられた身に醤油とショウガで下味を付け、さっくりと唐揚げに。
淡白な味わいにほんのり醤油風味、薄い衣がさっくりと歯触りも心地よいお勧めの一品です。 - 鉄板焼き
- 白身魚にバター醤油、相性が悪い訳がない!醤油の香ばしさとバターの風味が柔らかな身と相俟って豊な味わいが口中に広がります。
ハタ(クエ)
- 刺身
- 鯛よりもしっかりとした歯ごたえと甘さを持っています。
- 唐揚げ
- 塩・胡椒で下味を付けたハタをそのまま丸揚げ。ほっくりした身を特製ポン酢と薬味でどうぞ。
- 鉄板焼き
- 火を入れることによってぎゅっとしっとり詰まった舌触りに。白身の甘味を更に引き立てるのはバター醤油の風味。

車海老
- 塩焼き
- 塩を振って、炭火で焼くだけです。ただそれだけで至福の味わい。脳みそは甘く磯の香り、そして身はぷっつりと小気味良い歯ごたえと、程よい火加減による香ばしさと甘味。飲み込んだ後にも余韻が残ります。
- 天麩羅
- 活けの海老を天麩羅…説明不要ですね。さっくり衣とふんわり身がジューシーな味わいをかもし出します。塩で食べるのがオススメ。
- 鉄板焼き
- 火加減が勝負!新鮮な海老の甘さにバター・醤油がさらに旨みを加えます。
- 刺身(小さいサイズのもののみ)
- 殻をむいたらほんの一瞬さっと湯通し。表面がほんのりしろくなる程度に。
この微妙な湯通しが海老の甘味を更に引き出し、身をしゃっきりさせぷりぷりとした食感が増すのです。 - 寿司(小さいサイズのもののみ)
- 刺身のようにさらっと湯通しした海老は酢飯と絶妙の相性です。酢飯の酸味が身の甘みを引き立てます。
※刺身と寿司はサイズが小さいもののみ可能となっています。ご了承ください。
とっておき必殺技

ロブスターとお魚は2種類の調理方法を選んでいただく事が可能です。
例えばロブスターの半身を刺身、その半身を鉄板焼き、鯛の半身を鉄板焼き、その半身を塩焼きという事が可能です。1度で2度美味しいお得な技です。
また鯛の押し寿司や煮付けなど、ここに載せている以外の調理法もございます。その際にお問い合せください。
半分ずつ調理する時のポイントは大きめのものを選ぶ事。半分ずつ身を使うので小さいと食べる所が少なくて物足りなくなっちゃいます。
(半分ずつ調理する場合、RM10の追加料金をいただきます。ご了承ください。)


















